右クリックとウィンドウ

右クリックで、ぐっと近道。

アイコンや画面の上で右クリック。そのとき欲しい操作だけが、すっと出てきます。

ウィンドウの上のボタン

開いた画面は、思いのまま。

フォルダや動画、アプリのウィンドウ。タイトルの右にあるボタンで、しまったり、広げたり。

  • 最小化 — いったんしまう
  • 最大化 / 元に戻す — 画面いっぱいに、またもとの大きさに
  • 閉じる — そのウィンドウを閉じる
  • ピン留め — よく開くものを覚えておく
ウィンドウ右上のボタン。ピン留め・最小化・最大化・閉じる

左から、ピン留め・最小化・最大化・閉じる。

ウィンドウのタイトルバー。左にタイトル、右にピン留め・最小化・最大化・閉じるのボタン

実際のウィンドウでは、タイトルのとなりに並びます。

最小化

しまっても、すぐ戻せる。

最小化したウィンドウは、画面の左下に小さく並びます。クリックすれば、また同じ場所に開きます。開いたままの作業を、じゃまにならない所へ。

ウィンドウを最小化すると、画面の左下にアイコンとしてまとまって並ぶ。アプリ全体の様子

最小化したウィンドウは、画面の左下にまとまります。

画面左下に並んだ最小化アイコンの拡大

クリックすれば、また同じ場所に開きます。

ピン留め

いつものものは、ピン留めしておく。

ピンを押しておくと、次に開いたときの手間が消えます。ウィンドウと付箋で、はたらきが少しちがいます。

  • フォルダ・ショートカット・アプリ・動画・音楽 — 次にひらいたとき、自動でそのウィンドウが出てきます
  • 付箋 — 画面をスクロールしても、その場から動きません。いつも見える所に。
付箋の上部にあるピン留めボタン。色付きでピン留め中の状態

色のついたピンが、ピン留め中の印。

どの操作も、その場でかんたん。

右クリックも、ウィンドウのボタンも、いつものパソコンと同じ感覚で。覚えることは、ほとんどありません。

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